「あなたは婦警です」と人物に言われたことが一回だけあるのです。

「あなたはお巡りさんです?」ということが一回だけあります。その日、身はみずから夜更け釣りに出かけたのです。釣りはいつでもわくわくします。それでもその日は的中ばっかりありませんでした。倦怠ですな、とっくに帰ろうかなと思った場面でした。身がいた地方は突堤でした。かねてから残る港で突堤も石が組み合わされたキャリアを感じさせる地方でした。そこでみずから釣っていたのです。帰ろうかなと思った場面、つい人の気配を感じたのです。楽しい光線も乏しい突堤ですから、かろうじて人影を感じることができました。そのキャラが悠々近づいて来ました。私の足元の電灯が恋人を照らしました。パパの見てくれが思え始めました。まだまだ若々しい感じがしました。二ティーンエイジャー末日から三ティーンエイジャー開始といった感じのパパでした。恋人は私のすぐそばまで来て身に声をかけてきました。「おたく、お巡りさんの方です?」って。身はあっという間に答えました。「いや、勤め人ですよって、身はそれで音は終わると思ったのです。そうなると恋人が口を解き放ちました。「おたく、お巡りさんの方です?」と。また身は言いました。「いや、勤め人だ」。これが何都度繰り返されたことでしょう。こういう男性は竿も持っていませんでした。ただ突堤に来たという感じでした。焼酎のにおいもしませんでしたし、他のにおいもしませんでした。言えることは、こういう男性が何をしにその突堤に来たのか、何に関心があったのか、それは全然思い付かということです。ますます付き合わないといけないのかなと思っていたら、恋人は黙って去って行きました。身にとっては物珍しい思い出でした。くまを治す方法や原因について解説

奈良県の行列ができるかき氷屋氏に、おめでた5ヶ月で挑戦してみました

7月額のあるOFF、我々はずっと前から行きたかった奈良県のかき氷屋君に行くことになりました。マイカーで1時ほどの近辺なのですが、行列ができるほどの人気店だということって、我々が妊娠してあるので、相当行けずにいました。5ヶ月の安定期に入り、本当に出発したのです。ウエザーは良すぎるぐらいで、ちょっとあるくのがしんどかったのですが、亭主ものほほん歩いてくれたので意外と苦ではありませんでした。にぎわうディーラーストリートの中間を歩いて行くと、お瞳当のかき氷屋君を見つけました。お昼下がりのかき氷にはもってこいの時だったので、すでに行列ができていました。但し、行列といっても、並んでいるのは20パーソンほどだったので、思ったほどではないなぁって油断していました。あのポスターを見るまでは…。「5人の先方がはいられるのに、半ほどかかります。」…通常2時ほど並びました。気持ち良い店内に入り、両者とも苺みるくを頼みました。氷はふわりで、お暖簾手作りの蜜も上手く、ぱっぱと食べてしまいました。食い切るのに、10当たりだ。帰りは、何かとおかしいお暖簾が立ち並ぶディーラーストリートをぶらぶらして、美味しいスコーンなんぞをお土産として帰りました。かき氷も美味しかったけど、久方振りの発車は、行列を並んでいるだけでも嬉しい小物でした。漫画をスマホで読みませんか